2009年11月15日

釜山・射撃場で火災、悲劇です。

ニュースを見ていると、昨日に釜山の射撃場の火災で、日本人観光客を含む10人が死亡、6人が重軽傷を負った模様です。

日本人の死者は、5人と推定されています。

痛ましい事故ですね。

事故に巻き込まれた方には、お悔やみの言葉もありません。

ほっとマンが若い頃、グアムに遊びに行った時、同じような実弾射撃場で射撃をしたことがあります。

普通のピストルと大型のマグナム銃を撃ちました。

マグナムなどは、撃った時の反動も強く、恐ろしさを感じたことを記憶しています。

韓国には、8箇所あり、ほとんどは日本人観光客がいく所みたいです。

なぜ、地元の韓国人や中国人などがあまり行かないのでしょうか。

これは、ほっとマンの勝手な推測ですが、徴兵制の有無に関わるのではないでしょうか

韓国には、ご存じのように徴兵制があり、特別な理由がない限り軍隊に行かなければなりません。

そこでは、否応なしに銃に触れることになるのでしょう。

だから、わざわざ遊び感覚では射撃場に行きたくないのでは?

その点、日本には徴兵制が今のところありませんので、気楽です。

ほっとマンは、射撃は好きです。

ですが、複雑な背景もあることも今回の事故をきっかけに考えてしまいました。

やっぱり、銃は人殺しの道具以外の何物でもないものね。
posted by ほっとマン at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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