2010年02月14日

芯が折れないシャーペン、オレーヌ。

ほっとマンは、筆圧が強いようで、商談などでメモしている時、頻繁にシャーペンの芯をポキポキ折ってしまいます。


たまたま、梅田の紀伊国屋書店に寄った時、芯の折れないシャーペン
「オレーヌ」を見つけました。


見かけは、普通のシャーペンです。

Image109.jpg



わざと力を入れて試し書きをしてみると、芯を支えるチップが引っ込み芯は確かに折れません。


よく見ると、スプリングが中に仕込んであり、余分な筆圧を吸収する仕組みです。




Image107.jpg


早速、買って帰って、家で落下試験もしてみました。


他のシャーペンで1mの高さから5回くらい落とすと、中の芯が皆折れたのに、オレーヌは折れません。


書いている最中に芯が無くなった時、先端を紙などに押しつけると、
1mm位芯が出て、そのまま書き続けることができます。


通常のシャープペンシルは、芯がいつも10mm位残っても使い切ることができずに捨ててしまいますよね。


ところが、このオレーヌは次の芯がセットされていれば、残り0.5mmまで使い切れるのです。


資源のムダをなくす気配りは、立派です。


こんな小さなことから、資源を大切にするのは、なんかうれしいですね。


わたしの買ったのは、MOL-200 定価210円 プラチナ万年筆製


他にも、ちょっと高いMOL-500,MOL-1000があります。



ところで、「芯が折れないから、オレーヌ」。


このネーミングは中年のダジャレですかね。


ここで、安売りしています。↓↓↓↓↓

イケマンi


  


 


posted by ほっとマン at 19:04| Comment(22) | TrackBack(0) | 便利グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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